💡 どんな意味・どんなときに使う?
I'm glad to hear that. は良い知らせを聞いたときに「それを聞いてうれしい」「よかったね」と返す表現です。glad は「うれしい」、to hear that は「それを聞いて」で、感情の原因を表す to 不定詞の典型例として文法でもよく出てきます。友だちの病気が治った、なくし物が見つかった、合格したなど、さまざまな良い知らせに使え、先生や目上の人に対しても失礼になりません。反対の悪い知らせには I'm sorry to hear that. を使うので、ペアで覚えると便利です。英検の面接や会話文でも頻出です。
- 友だちの体調が回復したと聞いたとき
- なくし物が見つかったと聞いたとき
- 先生から良い知らせを聞いたとき
🗣 例文
My dad is out of the hospital. — I'm glad to hear that.父が退院したんだ。ーそれはよかった。
I found my wallet! — I'm glad to hear that.財布見つかった!ーそれはよかった。
I'm so glad to hear you're feeling better.元気になったと聞いて本当にうれしいよ。
We're glad to hear that the event was a success.イベントが成功したと聞いてうれしいです。
🔁 似た表現
That's great!それはよかった!|よりカジュアルで明るい。
Good for you!よかったね!|相手の成功をたたえる。
What a relief!ほっとした!|心配が解消されたとき。
↔️ 反対の意味
I'm sorry to hear that.それは残念です
⚠️ 悪い知らせに I'm glad to hear that. と言うのは大きな誤り。聞き取れなかったときは内容を確認してから返事をしましょう。
🧠 ミニクイズ
A: My cat came back home safely! B: ( )
良い知らせには I'm glad to hear that. が適切。sorry / too bad は残念な知らせへの返事です。