💡 どんな意味・どんなときに使う?
「〜だと思います」「まあ〜かな」と、意見や推測を控えめに述べる表現です。I would say の短縮形で、would が入ることで断定を避ける柔らかさが生まれます。I think よりも「私の感覚では」という個人的な見積もりのニュアンスが強く、数や程度をざっくり答えるときにぴったり。ネイティブの日常会話で非常によく使われ、スピーキング試験でも自然に聞こえます。カジュアル度は中くらいで、丁寧さも保てる便利な言い回しです。
- 数や時間をざっくり見積もるとき
- 好みや意見を控えめに言うとき
- スピーキング試験で答えるとき
🗣 例文
I'd say about half of my classmates use flashcard apps.クラスメートの半分くらいが単語カードアプリを使っていると思います。
How long does it take to get there? — I'd say about thirty minutes.そこまでどのくらい?— 30分くらいかな。
I'd say the second design looks more professional.2つ目のデザインのほうがプロっぽく見えると思います。
She's not tall. I'd say she's about average height.彼女は背が高くはないよ。まあ平均くらいかな。
🔁 似た表現
I think ~〜だと思う|最も一般的な言い方。I'd say のほうが見積もり・控えめ感が強い。
I guess ~〜かな|より自信のない推測で、くだけた響きがある。
I'd imagine ~〜だろうと想像する|経験がない事柄について「たぶん〜だろう」と推測するときに使う。
↔️ 反対の意味
I'm absolutely sure ~絶対に〜だ
⚠️ I'd は I would の短縮で、I had ではありません。say の後にそのまま文や数量を続けます。
🧠 ミニクイズ
I'd say about fifty people came. の I'd say のニュアンスは?
would で断定を和らげ「だいたい〜かな」という控えめな見積もりを表しています。
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