💡 どんな意味・どんなときに使う?
「〜を磨き直さなきゃ」「〜をおさらいする必要がある」と、以前身につけたけれど錆びついてしまったスキルや知識を復習するときの表現です。brush up on は「ブラシで磨いてきれいにする」イメージで、ゼロから学ぶのではなく、忘れかけたものを取り戻すニュアンスがあります。旅行前の語学、試験前の文法、久しぶりの楽器などにぴったり。カジュアル度は中くらいで、会話でも仕事でも使える便利な句動詞です。学習者の会話で頻出です。
- 海外旅行の前に語学を復習するとき
- 試験前に苦手分野を見直すとき
- 仕事で使うスキルを学び直すとき
🗣 例文
I need to brush up on my grammar before the exam.試験前に文法を磨き直さないと。
I'm going to Spain next month, so I need to brush up on my Spanish.来月スペインに行くから、スペイン語を磨き直さないと。
Before the interview, I brushed up on basic business terms.面接の前に、基本的なビジネス用語をおさらいしました。
I need to brush up on my math before the entrance exam.入試の前に数学を復習し直す必要があります。
🔁 似た表現
review ~〜を復習する|一般的な「復習する」。錆びついた感じは含まない。
polish ~〜に磨きをかける|既にある程度できるものを、さらに洗練させるニュアンス。
relearn ~〜を学び直す|ほとんど忘れたものを、もう一度学ぶ感じ。
↔️ 反対の意味
I'm getting rusty at ~〜が錆びついてきている
⚠️ brush up on の on を省略することもありますが、会話では on を付けるのが自然です。後ろには分野やスキルを置きます。
🧠 ミニクイズ
「旅行前に英語を磨き直したい」の空所は? I want to brush ___ my English before the trip.
brush up on ~ で「(忘れかけた)〜を磨き直す」。on の後に分野やスキルを続けます。
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