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EXPRESSION No.134

Go ahead.

どうぞ。

💡 どんな意味・どんなときに使う?

「どうぞ」「お先にどうぞ」「やっていいよ」と、相手に行動を促したり許可したりする万能表現です。ドアで道を譲るとき、相手が話し始めるのを待つとき、「これ使っていい?」への返事など、さまざまな場面で使えます。日本語の「どうぞ」とかなり近い感覚ですが、物を手渡すときの「どうぞ」は Here you go. を使う点が違います。カジュアル度は中くらいで、言い方次第で丁寧にも軽くもなります。場面に合わせて使い分けましょう。

  • ドアや順番を譲るとき
  • 同時に話し始めたとき
  • 許可を求められたとき

🗣 例文

"Can I use your charger?" "Sure, go ahead."「充電器使ってもいい?」「うん、どうぞ」
Can I use your pen? — Sure, go ahead.ペン使っていい?— もちろん、どうぞ。
Oh, sorry, you go ahead. What were you saying?あ、ごめん、先にどうぞ。何を言いかけてたの?
Go ahead and start without me. I'll join you later.先に始めてて。後から合流するから。

🔁 似た表現

After you.お先にどうぞ|ドアや順番を譲るときに使う、丁寧な定番の「お先にどうぞ」。
Help yourself.ご自由にどうぞ|食べ物や飲み物を自由に取ってもらうときに使う。
Here you go.はい、どうぞ|物を手渡すときの「はい、どうぞ」に使う表現。

↔️ 反対の意味

Hold on.ちょっと待って

⚠️ 物を渡すときに Go ahead. は使いません。手渡しなら Here you go. や Here you are. を使いましょう。

🧠 ミニクイズ

友達にペンを手渡すときの「はい、どうぞ」は?

🎬 動画で学ぶ

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