💡 どんな意味・どんなときに使う?
「どうぞ」「お先にどうぞ」「やっていいよ」と、相手に行動を促したり許可したりする万能表現です。ドアで道を譲るとき、相手が話し始めるのを待つとき、「これ使っていい?」への返事など、さまざまな場面で使えます。日本語の「どうぞ」とかなり近い感覚ですが、物を手渡すときの「どうぞ」は Here you go. を使う点が違います。カジュアル度は中くらいで、言い方次第で丁寧にも軽くもなります。場面に合わせて使い分けましょう。
- ドアや順番を譲るとき
- 同時に話し始めたとき
- 許可を求められたとき
🗣 例文
"Can I use your charger?" "Sure, go ahead."「充電器使ってもいい?」「うん、どうぞ」
Can I use your pen? — Sure, go ahead.ペン使っていい?— もちろん、どうぞ。
Oh, sorry, you go ahead. What were you saying?あ、ごめん、先にどうぞ。何を言いかけてたの?
Go ahead and start without me. I'll join you later.先に始めてて。後から合流するから。
🔁 似た表現
After you.お先にどうぞ|ドアや順番を譲るときに使う、丁寧な定番の「お先にどうぞ」。
Help yourself.ご自由にどうぞ|食べ物や飲み物を自由に取ってもらうときに使う。
Here you go.はい、どうぞ|物を手渡すときの「はい、どうぞ」に使う表現。
↔️ 反対の意味
Hold on.ちょっと待って
⚠️ 物を渡すときに Go ahead. は使いません。手渡しなら Here you go. や Here you are. を使いましょう。
🧠 ミニクイズ
友達にペンを手渡すときの「はい、どうぞ」は?
物を手渡すときは Here you go. Go ahead は行動を促したり許可したりするときの「どうぞ」です。
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