本文へ
🔥0
EXPRESSION No.28

Better safe than sorry.

念には念を入れよ。

💡 どんな意味・どんなときに使う?

Better safe than sorry. は「念には念を入れよ」「用心するに越したことはない」という意味のことわざ的表現です。直訳は「後悔するより安全なほうがいい」。あとで「やっておけばよかった」と後悔しないために、多少面倒でも慎重な選択をしよう、という気持ちを表します。傘を持っていく、データのバックアップを取る、早めに家を出るなど、日常の小さな用心の場面でよく使われます。It's better to be safe than sorry. が完全な形ですが、短く言うのが一般的。カジュアルにもビジネスにも使える便利なフレーズです。

  • 念のため準備をするとき
  • 慎重な判断を説明するとき
  • 相手に用心をすすめるとき

🗣 例文

Take an umbrella. Better safe than sorry.傘を持っていきなよ。念のためにね。
It might rain later. I'll take an umbrella. Better safe than sorry.あとで雨が降るかも。傘を持っていこう。念のためね。
Let's back up all the files before the update. Better safe than sorry.アップデートの前に全ファイルをバックアップしましょう。念には念を入れて。
Left home two hours early for my flight. Better safe than sorry!フライトのために2時間早く家を出た。用心に越したことはない!

🔁 似た表現

Just in case.念のため。|「念のため」と準備の理由を短く添えるときの表現。
Look before you leap.転ばぬ先の杖。|行動する前によく考えよ、ということわざ。
Prevention is better than cure.予防は治療に勝る。|予防は治療に勝る。健康や問題対策の文脈で使われやすい。

⚠️ sorry はここでは「ごめんなさい」ではなく「後悔している」という意味。謝罪の表現と勘違いしないようにしましょう。

🧠 ミニクイズ

「念のため充電器も持っていこう」の後に続く一言は? Better safe than ( ).

🎬 動画で学ぶ

💬 今日のイディオム・ことわざへ