💡 どんな意味・どんなときに使う?
A is to B what C is to D は「AのBに対する関係は、CのDに対する関係と同じだ」という意味の構文です。what は関係代名詞で、what C is to D が「CがDに対してそうであるもの」を表します。有名な例文 Reading is to the mind what exercise is to the body. は、「運動が体を鍛えるように、読書は心を鍛える」という意味になります。訳すときは、わかりやすい C と D の関係を先にとらえ、それを A と B に当てはめるのがコツです。難関大の和訳や並べ替えで出題される、知っていれば解ける構文の代表です。
- たとえで説明するとき
- 難関大の和訳問題
- スピーチや論説文
🗣 例文
Reading is to the mind what exercise is to the body.読書と精神の関係は、運動と身体の関係と同じです。
Air is to us what water is to fish.空気と私たちの関係は、水と魚の関係と同じです。
The heart is to the body what the engine is to a car.心臓と身体の関係は、エンジンと車の関係と同じです。
Practice is to skill what water is to a plant.練習と技能の関係は、水と植物の関係と同じです。
🔁 似た表現
just as C is to D, so A is to BCがDに対するのと同じように、AはBに対する|just as ~ so ... を使った同じ内容の書き換え。
A is like BAはBのようなものだ|単純なたとえ。関係同士を比べるわけではない。
⚠️ what を that や which に変えることはできません。また A と C、B と D が対応していることを確認してから訳しましょう。
🧠 ミニクイズ
Books are to the mind ( ) food is to the body.
A is to B what C is to D の構文。関係代名詞 what を使うのがポイントです。
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