grim keeping
グリム・キーピング
嫌いなもの同士で盛り上がる
💡 grim keepingの意味
grim keeping(グリム・キーピング)とは、「嫌いなもの同士で盛り上がる」という意味の英語スラング。
好きなものではなく、「嫌いなもの」「イラッとすること」「つらい話」を共有してデートで仲良くなること。grim は「陰気な」。オフィスの騒音が嫌い、満員電車が嫌い、などで意気投合するような関係を指す。
🍿 grim keepingの元ネタ・バズった経緯
2025年4月にVICEが freak matching と並ぶ「正直なデートの新傾向」として紹介し、同年10月に英ハフポスト、2026年5月に心理学誌も取り上げた。
🗣 grim keepingの使い方・例文
We bonded over hating open-plan offices. Very grim keeping of us.
オープンオフィスが嫌いって話で意気投合した。暗い共通点で仲良くなるやつ。
Our first date was just complaining about rent. Grim keeping at its finest.
初デート、家賃の愚痴だけで終わった。嫌いなもの同盟、最高。
🗾 grim keepingを日本語で言うと
🔗 grim keepingの関連語
❓ grim keepingのよくある質問
grim keepingの意味は?
嫌いなもの同士で盛り上がる。好きなものではなく、「嫌いなもの」「イラッとすること」「つらい話」を共有してデートで仲良くなること。grim は「陰気な」。オフィスの騒音が嫌い、満員電車が嫌い、などで意気投合するような関係を指す。
grim keepingの使い方は?
例:We bonded over hating open-plan offices. Very grim keeping of us.(オープンオフィスが嫌いって話で意気投合した。暗い共通点で仲良くなるやつ。)
grim keepingを日本語で言うと?
愚痴友、嫌いなもの同盟。
grim keepingは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語