viability の語源ストーリー
viable は、フランス語 vie「命」から作られた形容詞で、19世紀に英語に入りました。最初は医学や法律の言葉で、生まれた赤ちゃんが生きていけるかどうかを表しました。やがて植物の種が芽を出す力にも使われます。19世紀の半ばには、計画や事業が「やっていける」という比喩の意味が広がりました。via(道)と見た目が似ていますが、viable は「道」ではなく「命」の語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


