simile の語源ストーリー
simile は、ラテン語 similis「似た」の中性形 simile「似たもの」をそのまま英語にした語です。英語では最後の e を読み、SIM-i-lee と3音節で発音します。ラテン語のつづりと読み方を残しているからです。修辞学では、like や as を使ってはっきり比べるたとえを simile と言います。as busy as a bee「ハチのように忙しい」がその例です。比べる語を使わずに Time is money. と言い切るのは metaphor「隠喩」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

