comparison の語源ストーリー
英語には Comparisons are odious.「比べるのは不快なものだ」ということわざがあります。中世から使われてきた古い言い回しです。シェイクスピアの喜劇では、言い間違いの多い役人が odious を odorous「におう」と言い間違えて笑いを誘います。comparison は、古フランス語 comparaison を通って14世紀に英語に入りました。元はラテン語 comparatio で、compare と同じく「等しく並べること」です。-ison は、ラテン語の -atio がフランス語で変化した形です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

