pair の語源ストーリー
pair は、ラテン語 par「等しい」の複数形 paria から来ています。「等しいもの」が2つそろった組が pair です。同じ par から生まれた語に umpire(審判)があります。古フランス語の nonper「等しくない者」、つまりどちらの側にもつかない第三者が元です。英語で a noumpere と言っていたのが、区切りを誤って an oumpere と聞かれ、umpire になりました。ゴルフの par(基準打数)も「等しい」から来た仲間です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
