sign の語源ストーリー
ラテン語 signum は「目じるし」で、ローマ軍の軍旗もこう呼ばれました。戦場で兵士が目印にして集まる旗です。夜空の星座、つまり黄道十二宮も signum でした。英語の signs of the zodiac「十二星座」にそれが残っています。フランス語を経て13世紀に英語に入り、g は読まれなくなりました。小さなしるしを表す sigillum は、英語の seal「印章・封印」になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
