sergeant の語源ストーリー
sergeant は、ラテン語の serviens「仕えている者」から来ていて、servant「召し使い」と同じ語です。古フランス語の sergent を経て、13世紀ごろ英語に入りました。最初は主人に仕える者や、裁判所の命令を実行する役人を指しました。16世紀ごろから、兵士を直接まとめる下士官の階級名になります。つづりは e なのに「サー」と読むのは、中英語の er が ar に変わった発音の名残です。clerk をイギリスで「クラーク」と読むのも同じ変化です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

