regard の語源ストーリー
regard は、古フランス語の regarder「よく見る」から来ています。garder「見守る」は、ゲルマン系のフランク語 *wardōn から来た語です。今のフランス語でも regarder は「見る」の意味です。英語では、ある見方で見ることから「〜とみなす」、大切に見ることから「敬意」になりました。北フランスの方言では、g が w の形のまま残りました。そこから英語に入ったのが reward(報酬)です。regard と reward は、同じ語の方言違いなのです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

