preservation の語源ストーリー
preservation は、中世ラテン語 praeservatio「保護」から15世紀に英語に入りました。食べ物の preservation(保存)の歴史には、有名な場面があります。19世紀の初め、フランスのニコラ・アペールは、食べ物をびんに詰めて加熱し、長く保つ方法を考えました。軍の食料を長持ちさせる方法として、フランス政府から賞金を受けたと伝えられています。この方法が、のちの缶詰につながりました。今では文化財や自然環境を守ることも preservation と呼びます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


