conservation の語源ストーリー
ラテン語には、よく似た2つの語がありました。servare「見張る・保つ」と、servus「奴隷」から来た servire「仕える」です。形は近いのですが、別々の語とされています。conservation は前者の servare の仲間です。preserve や reserve、observe も同じ servare から来ています。一方、serve や servant は「仕える」の側です。物理で習う「エネルギー保存の法則」は英語で the law of conservation of energy と言います。自然保護も、エネルギーも、減らさず保つという同じ発想です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



