nuisance の語源ストーリー
nuisance は古フランス語 nuisance「害」から来ました。元はラテン語 nocere「害する」で、innocent と同じ仲間です。英語に入った15世紀ごろは「けが・損害」という重い意味でした。それがだんだん弱まり、今は「迷惑なもの・やっかいな人」になりました。法律の世界では、今も古い重みが残っています。騒音や悪臭で近所に迷惑をかける行為は、英米の法律で nuisance(不法妨害)と呼ばれ、裁判の対象になります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

