incidence の語源ストーリー
incidence は、物理の教科書にも出てきます。「入射角」は英語で angle of incidence です。光が鏡の上に「落ちてくる」角度だからです。語源はラテン語 incidere「上に落ちる」で、in は「上に」、cadere は「落ちる」です。英語では15世紀ごろから使われました。今は病気や犯罪がどれくらい「降りかかるか」、つまり発生率を表すことが多くなっています。医学や統計の文章でよく見かける語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


