importance の語源ストーリー
importance は、important の名詞形として16世紀に英語に入りました。1895年、作家オスカー・ワイルドは喜劇『まじめが肝心』を書きます。原題は The Importance of Being Earnest です。主人公は Earnest(アーネスト)という名前を名乗っています。earnest は「まじめな」という形容詞でもあります。「まじめであることの大切さ」と「アーネストであることの大切さ」の両方に読める題です。英語の言葉遊びの代表例として知られています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



