immanent の語源ストーリー
immanent は、ラテン語の in-「中に」と manere「とどまる」からできた語です。外から付け加えられたのではなく、最初から中に住みついている、というイメージです。主に哲学と神学で使われてきました。神が世界の外にいるとする考えは transcendent(超越的)、世界の中にいるとする考えは immanent です。manere は日常語にもたくさん残っています。remain(残る)、permanent(永続する)がそうです。mansion も元はラテン語 mansio「とどまる所」で、フランス語の maison(家)と同じ語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


