extraneous の語源ストーリー
ラテン語の extraneus は「外の・よその家の」という意味でした。この語は2つの道で英語に入っています。1つは古フランス語 estrange を通る道で、13世紀に strange「見慣れない・奇妙な」になりました。もう1つは17世紀に本から直接借りた道で、こちらが extraneous です。同じ語が、日常語の strange と、書きことばの extraneous に分かれたわけです。今の extraneous は「本題と関係のない・よけいな」の意味で、論文や報告書でよく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


