disguise の語源ストーリー
guise は、ゲルマン系のフランク語 *wisa「やり方・様子」がフランス語に入った形です。ゲルマン語の w は、フランス語では gu に変わることがよくありました。war と guerre(戦争)、William と Guillaume(ウィリアム)も同じ対応です。英語の otherwise・likewise の wise も同じ祖先です。disguise は14世紀ごろ、最初は「いつもと違う服装をする」という意味でした。だます意味が強まったのは、もう少しあとのことです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

