disgust の語源ストーリー
disgust は、中期フランス語の desgoust「好みに合わないこと」から、1600年ごろ英語に入りました。des は「否定」、goust はラテン語 gustus「味」です。元は「味が口に合わない」という、舌の感覚でした。そこから、強い嫌悪感全般を表すようになります。gustus の仲間には gusto「熱意・楽しみ」があります。with gusto は「おいしそうに・大いに楽しんで」です。印欧祖語までさかのぼると、英語の choose「選ぶ」とつながるとされます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

