desolate の語源ストーリー
desolate の sol は、太陽の sol ではありません。ラテン語 solus「ひとりの」です。desolare は「すっかりひとりにする、見捨てる」で、14世紀に英語に入りました。人に見捨てられた土地は「荒れ果てた」、人に見捨てられた心は「孤独でわびしい」となります。solus の仲間には、solo(独奏)、solitary(ひとりの)、solitude(孤独)があります。劇で登場人物がひとりで語る soliloquy(独白)もそうです。ハムレットの「生きるべきか死ぬべきか」の場面がその代表です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


