soliloquy の語源ストーリー
soliloquy は、後期ラテン語の soliloquium から来ています。solus「独りの」と loqui「話す」を組み合わせて、4世紀のキリスト教の思想家アウグスティヌスが作ったとされる語です。彼は自分の心と問答する本に Soliloquia という題を付けました。英語では、劇の登場人物が舞台で独りきりになって心の中を語る「独白」を指します。シェイクスピアの『ハムレット』の To be, or not to be は、世界で最も有名な soliloquy の1つです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


