solitude の語源ストーリー
solitude は、ラテン語の solitudo「独りでいること」から来ています。ラテン語の solitudo には「人のいない荒野」の意味もありました。ローマの歴史家タキトゥスは、ローマ軍と戦ったブリタニアの族長にこう言わせています。「彼らは荒野を作り、それを平和と呼ぶ」。原文の「荒野」が solitudo です。英語の solitude は、loneliness「寂しさ」と違い、自分で選んだ静かな独り時間を表すことが多い語です。ソローは『ウォールデン』に Solitude という章を設けました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

