chamber の語源ストーリー
camera(カメラ)と chamber は、同じラテン語 camera「丸天井の部屋」から来ています。17世紀ごろ、暗い部屋の小さな穴から外の景色を壁に映す装置が camera obscura「暗い部屋」と呼ばれました。その装置が小さな箱になり、やがて写真機の camera になります。一方、フランス語を通った chambre は、13世紀に chamber として英語に入りました。スペイン語では camarada「同じ部屋の仲間」が生まれ、フランス語を経て英語の comrade(同志)になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
