attendance の語源ストーリー
attendance は、古フランス語 atendance「注意、待つこと」から14世紀に英語に入りました。最初は「注意を向けること」や「主人に仕えること」を表しました。王や貴族のそばに控えて世話をすることも attendance でした。今の「出席」の意味は、そこから生まれています。在学中に一度も休まないことを、英語では perfect attendance(皆勤)と言います。スポーツの試合では、観客の数そのものを attendance と呼びます。record attendance は「過去最高の観客数」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


