dur(硬い・持ちこたえる)のイメージ
語根(語幹) ★★ よく出る

durの意味と語源

異なる形:dura
硬い・持ちこたえる
ラテン語 durus(硬い)、durare(持続する) 印欧祖語 諸説あり
時間
4語を収録

dur の家系図

語根 dur のストーリー

durus(硬い)から「硬いものは長持ちする」という発想で durare(続く・耐える)が生まれた。during(〜の間)は元は「続いている間に」という分詞。endure は「中まで硬くなって耐え抜く」。パスタの durum wheat(デュラム小麦)は「硬質小麦」という意味そのままの名前。

(語源の出典・確認先:Etymonline「durable」 / Etymonline「duration」 / Etymonline「endure」 / Wiktionary(印欧祖語 諸説あり) 参考文献の一覧)

覚え方

「デュラム小麦=硬い小麦」。dur=硬い→長持ち。durable(耐久性のある)、endure(硬く耐える)、during(続く間)。

dur を含む英単語(4語)

ほかにも:duration、duress、endurance

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