durability の語源ストーリー
ラテン語の durus は「硬い」です。そこから durare「硬くなる・持ちこたえる」が生まれ、「長く続く」の意味に広がりました。英語の during も、この仲間です。古い英語には dure「続く」という動詞があり、その -ing 形が「〜の間ずっと」という前置詞になりました。durability は、物が長もちする性質のことです。経済では、冷蔵庫や車のように長く使う物を durable goods(耐久消費財)と呼びます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

