まずはこの3つ
- 辞書は「英和1つ+英英1つ」に決めてブックマーク
- 過去問は大学入試センター・英検の公式サイトが無料
- 翻訳サイトは「答え合わせ」専用。最初に使わない
使い方の大原則
サイトは集めるほど迷う。役割ごとに使うサイトを1つ程度に絞り、ブックマークバーに並べる。新しいサイトを試すのは月1回まで。
1辞書・語法・言い換え10
意味だけでなく、例文・コロケーション(よく一緒に使う語)まで見る
2発音・リスニング7
スクリプト(台本)があるものを選ぶと、聞いた後に確認できる
3ニュース・読み物5
長文のテーマは時事から。やさしい英語から始めてよい
4過去問・単語・道具8
公式の過去問がいちばん確実な教材
目的別:この組み合わせで十分
| やりたいこと | まず使う | もう一歩 |
|---|---|---|
| 単語の意味を調べる | 英辞郎・Weblio | Cambridge で英英定義 |
| 英作文の語の組み合わせ | ozdic・SkELL | 最強パラフレーズ辞典 |
| 発音を確かめる | Cambridge の音声 | YouGlish で実例 |
| 毎日リスニング | BBC・VOA | TED(書き起こしで精読) |
| 時事テーマを読む | News in Levels | NHK WORLD-JAPAN |
| 過去問演習 | 大学入試センター・英検 | キョウテタンで語彙 |
無料サイトの落とし穴4
- ✕和文英訳を翻訳サイトに入れて写す○自分で書いてから翻訳で確認考える工程を飛ばすと、本番で書けない。
- ✕英和辞書の最初の訳だけ見る○例文と英英の定義まで見る訳語だけでは使い方(語法)がわからない。
- ✕投稿型サイトの訳をそのまま信じる○辞書で確かめる利用者の投稿には誤りもある。
- ✕サイトを次々に試す○目的ごとに1つに決めるサイト選びに時間を使うと勉強時間が減る。
英英辞典が効く理由
学習者向け英英辞典は、基本語だけで定義を書いている。定義を読むこと自体が「やさしい英語での言い換え」の練習になり、長文の言い換え問題や英作文の表現力に直結する。
参考にした資料
無料サイト・アプリを一覧にまとめ、A4 2枚で印刷できる無料PDFにしました。Web版は赤シート・覚えたチェック・カード・4択テストつき。