💡 どんな意味・どんなときに使う?
two-faced は「裏表のある」「二枚舌の」という意味の形容詞です。本人の前ではにこにこしているのに、陰では悪口を言う、相手によって言うことを変える、そんな人を批判的に表します。2つの顔を使い分けている、とイメージすると覚えやすいでしょう。He's so two-faced.(あいつは本当に裏表がある)のように使います。人間関係の話題やドラマの登場人物の描写でよく登場する表現ですが、はっきりした悪口になるので、使う場面には注意しましょう。
- 裏表のある人について話すとき
- ドラマの登場人物を評するとき
- 人間関係のトラブルを相談するとき
日本語でいうと:裏表がある・二枚舌
🗣 例文
She's nice to you in person, but she's two-faced.彼女は面と向かっては優しいけど、裏表がある人だよ。
I can't trust him. He's two-faced.彼は信用できない。裏表があるから。
Don't be two-faced. Say what you really think.裏表のあることはやめて。本当に思っていることを言って。
The two-faced character was revealed in the last episode.最終話で、その二面性のある人物の正体が明らかになった。
🔁 似た表現
fakeうわべだけの|口語でよく使う。本心を偽っている人。
hypocritical偽善的な|言うこととやることが違う点を強調する硬めの語。
⚠️ two と faced はハイフンでつなぎます。はっきりした悪口なので、本人に向けて使うのは避けましょう。
🧠 ミニクイズ
He's two-faced. の意味は?
two-faced は「裏表のある・二枚舌の」です。
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