💡 どんな意味・どんなときに使う?
The shoemaker's children go barefoot. は「靴屋の子どもははだしで歩く」、つまり「専門家は他人のためには腕を振るうが、自分や身内のことには手が回らない」という意味です。日本語の「紺屋の白袴」「医者の不養生」によく対応します。美容師なのに自分の髪はボサボサ、英語の先生なのに自分の子は英語が苦手、といった身近な場面でユーモアをこめて使えます。barefoot は「はだしで」という副詞・形容詞で、go barefoot で「はだしで歩く・はだしでいる」という意味になります。
- 専門家が自分のことをおろそかにしているとき
- 身近な矛盾をユーモラスに言うとき
- ことわざの対応問題の対策に
日本語でいうと:紺屋の白袴/医者の不養生
🗣 例文
The IT teacher's own computer is always broken. The shoemaker's children go barefoot.IT担当の先生のパソコンはいつも壊れている。紺屋の白袴だね。
My mom is a hairdresser, but she never has time to cut her own hair. The shoemaker's children go barefoot.母は美容師なのに自分の髪を切る暇がない。紺屋の白袴だ。
The doctor smokes a lot. The shoemaker's children go barefoot.その医者はたばこをよく吸う。医者の不養生だ。
Our web designer's own website is terrible. The shoemaker's children go barefoot.うちのウェブデザイナー自身のサイトはひどい。紺屋の白袴だね。
🔁 似た表現
The cobbler's children have no shoes.靴修理屋の子どもには靴がない|同じ意味の別の形。
⚠️ barefoot は「はだしで」。go barefoot で「はだしで歩く・はだしでいる」。shoemaker's は所有格です。
🧠 ミニクイズ
「紺屋の白袴」に近い英語は?
専門家ほど自分のことはおろそか、という意味で対応します。