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IDIOM No.400

The shoemaker's children go barefoot.

紺屋の白袴/医者の不養生

直訳:靴屋の子どもははだしで歩く

💡 どんな意味・どんなときに使う?

The shoemaker's children go barefoot. は「靴屋の子どもははだしで歩く」、つまり「専門家は他人のためには腕を振るうが、自分や身内のことには手が回らない」という意味です。日本語の「紺屋の白袴」「医者の不養生」によく対応します。美容師なのに自分の髪はボサボサ、英語の先生なのに自分の子は英語が苦手、といった身近な場面でユーモアをこめて使えます。barefoot は「はだしで」という副詞・形容詞で、go barefoot で「はだしで歩く・はだしでいる」という意味になります。

  • 専門家が自分のことをおろそかにしているとき
  • 身近な矛盾をユーモラスに言うとき
  • ことわざの対応問題の対策に

日本語でいうと:紺屋の白袴/医者の不養生

🗣 例文

The IT teacher's own computer is always broken. The shoemaker's children go barefoot.IT担当の先生のパソコンはいつも壊れている。紺屋の白袴だね。
My mom is a hairdresser, but she never has time to cut her own hair. The shoemaker's children go barefoot.母は美容師なのに自分の髪を切る暇がない。紺屋の白袴だ。
The doctor smokes a lot. The shoemaker's children go barefoot.その医者はたばこをよく吸う。医者の不養生だ。
Our web designer's own website is terrible. The shoemaker's children go barefoot.うちのウェブデザイナー自身のサイトはひどい。紺屋の白袴だね。

🔁 似た表現

The cobbler's children have no shoes.靴修理屋の子どもには靴がない|同じ意味の別の形。

⚠️ barefoot は「はだしで」。go barefoot で「はだしで歩く・はだしでいる」。shoemaker's は所有格です。

🧠 ミニクイズ

「紺屋の白袴」に近い英語は?