💡 どんな意味・どんなときに使う?
speak of the devil は「うわさをすれば(影)」という意味の決まり文句です。ちょうど話題にしていた人が現れたり、電話をかけてきたりしたときに使います。devil(悪魔)という言葉が入っていますが、現代では悪い意味はなく、親しい人に対して冗談っぽく使うのがふつうです。Speak of the devil! と感嘆的に言ったあと、and he appears / here she is などが続くことも。日本語の「うわさをすれば影」とほぼ同じ発想なのが面白いところです。
- 話題の人が現れたとき
- ちょうど電話がかかってきたとき
- 友だち同士の雑談
📜 由来
古いことわざ Speak of the devil and he shall appear(悪魔の話をすると悪魔が現れる)を短くした形です。
日本語でいうと:うわさをすれば影
🗣 例文
Speak of the devil — here comes Tom now!うわさをすれば、ほらトムが来たよ!
Speak of the devil! We were just talking about you.うわさをすれば!ちょうど君の話をしてたんだ。
Oh, speak of the devil — that's her calling now.あ、うわさをすれば、今彼女から電話だ。
Well, speak of the devil. How are you, Ken?おや、うわさをすれば。元気、ケン?
🔁 似た表現
talk of the devilうわさをすれば|イギリス英語でも使う別形。
⚠️ 決まり文句なので形を変えません。× Speaking about the devil などとは言いません。
🧠 ミニクイズ
Speak of the ( )! Here comes Jenny.
Speak of the devil で「うわさをすれば」。
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