💡 どんな意味・どんなときに使う?
six of one, half a dozen of the other は「どちらを選んでも大差ない」「どっちもどっち」という意味です。6個と半ダース(=6個)は言い方が違うだけで同じ数、という数字のしゃれになっています。2つの選択肢で迷っている人に「どちらでも結果は同じだよ」と伝えたいときや、ケンカの原因がお互いにあるときに使います。長いので、会話では Six of one, half a dozen of the other. と一息で言うか、six of one だけに省略されることもあります。
- 2つの選択肢で迷っている人に
- どちらの言い分も同じくらいのとき
- ルートや方法を比べるとき
日本語でいうと:どっちもどっち・五十歩百歩
🗣 例文
Take the bus or the train? It's six of one, half a dozen of the other.バスと電車どっちにする?どっちでも大差ないよ。
Whether we leave at 8 or 8:15 is six of one, half a dozen of the other.8時に出ても8時15分に出ても、大差ないよ。
Who started the fight? Six of one, half a dozen of the other.ケンカを始めたのは誰かって?どっちもどっちだよ。
Both phones are similar. It's six of one, half a dozen of the other.どちらのスマホも似たようなもの。大差ないね。
🔁 似た表現
It doesn't matter.どちらでもいい|最もシンプルで一般的。
It's all the same.どれも同じだ|違いがないことを直接言う。
⚠️ a dozen は12なので half a dozen は6。数のしゃれを理解しておくと覚えやすいです。
🧠 ミニクイズ
It's six of one, half a dozen of the other. の意味は?
6と半ダース(6)は同じ=「どちらでも同じ」です。
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