💡 どんな意味・どんなときに使う?
go a long way は「大いに役立つ」「効果が大きい」という意味です。少しのことでも長い距離を進めるほど効果がある、というイメージで、A little ~ goes a long way.(少しの〜が大きな効果を生む)の形が定番です。go a long way toward(s) ~ で「〜に大いに役立つ」とも言えます。また人を主語にして He'll go a long way. と言うと「彼は大成功するだろう」という意味になります。英検のエッセイで「〜は問題解決に大いに役立つ」と論じたいときにとても便利な表現です。
- 小さな工夫の大きな効果を語るとき
- エッセイで解決策の効果を述べるとき
- 将来有望な人をほめるとき
日本語でいうと:大いに役立つ/少しで大きな効果
🗣 例文
A little kindness goes a long way.ちょっとした親切が大きな効果を生む。
A smile goes a long way.笑顔ひとつで大きく変わる。
This new policy will go a long way toward reducing waste.この新方針は廃棄物削減に大いに役立つだろう。
With that attitude, you'll go a long way.その姿勢なら、君はきっと大成するよ。
🔁 似た表現
make a big difference大きな違いを生む|効果の大きさを表す基本表現。
go far出世する・成功する|人の将来性について使う。
⚠️ a long way to go(まだ道のりは長い)とは意味が違います。混同しないように注意しましょう。
🧠 ミニクイズ
Recycling can ( ) toward protecting the environment. 「大いに役立つ」
大いに役立つ=go a long way (toward ~) です。
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