💡 どんな意味・どんなときに使う?
burn the midnight oil は「夜遅くまで勉強・仕事をする」という意味のイディオムです。電気のない時代、夜に作業するにはランプの油を燃やすしかありませんでした。その光景から「真夜中まで油を燃やす=遅くまで頑張る」という意味になりました。試験勉強や締め切り前の仕事でよく使われ、頑張りを表すポジティブな響きがあります。ただし連日続くと体を壊すので、「最近ずっと夜更かしで…」という疲れの表現にもなります。動詞 burn は過去形 burned / burnt のどちらも使えます。
- 締め切り前の仕事
- 試験前の追い込み
- 頑張った話をするとき
📜 由来
電灯のない時代、夜の作業にオイルランプを灯したことから生まれた表現です。
日本語でいうと:夜なべをする
🗣 例文
I burned the midnight oil to finish my report.レポートを仕上げるため夜遅くまで頑張った。
We burned the midnight oil to get the project done on time.期限内に仕上げるため、私たちは夜遅くまで働いた。
You've been burning the midnight oil lately. Get some rest.最近ずっと夜遅くまで頑張ってるね。少し休みなよ。
Students often burn the midnight oil before exams.学生は試験前によく夜遅くまで勉強する。
🔁 似た表現
pull an all-nighter徹夜する|朝まで一睡もしないこと。
stay up late夜更かしする|理由を問わない一般的な表現。
⚠️ midnight は形容詞的に oil を修飾。× burn the oil of midnight とは言いません。
🧠 ミニクイズ
She burned the midnight ( ) to finish her essay.
burn the midnight oil で「夜遅くまで頑張る」。昔のランプの油から。
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