💡 どんな意味・どんなときに使う?
break even は「収支がとんとんになる」「損も得もしない」という意味です。売り上げと費用がちょうど同じになり、利益もないが赤字でもない状態を表します。新しいお店や事業が軌道に乗るまでの目安としてよく使われ、名詞では break-even point(損益分岐点)と言います。文化祭の模擬店の売り上げ、イベントの収支、投資の結果など、身近な場面でも使えます。TOEIC やビジネス記事では頻出の表現なので、profit(利益)、loss(損失)とあわせて覚えておきましょう。
- 事業や店舗の収支を報告するとき
- イベントや模擬店の売り上げを振り返るとき
- 投資の結果を話すとき
日本語でいうと:とんとん/損益ゼロ
🗣 例文
The café didn't make a profit, but it broke even in its first year.そのカフェは利益は出なかったが、1年目で収支がとんとんになった。
We need to sell 200 tickets to break even.収支をとんとんにするには、チケットを200枚売る必要がある。
The festival stall just broke even.模擬店はちょうど収支がとんとんだった。
The company expects to reach the break-even point next year.会社は来年、損益分岐点に達する見込みだ。
🔁 似た表現
cover costs費用をまかなう|支出分を回収できることに焦点。
make a profit利益を出す|break even の一歩先の状態。
⚠️ break を「壊す」と考えないように。形容詞的に使うときは break-even とハイフンでつなぎます。
🧠 ミニクイズ
We didn't lose money, but we didn't make any either. We ( ). 「とんとんだった」
利益も損失もない=break even です。
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