💡 どんな意味・どんなときに使う?
小さな魚をちまちま揚げているより、もっと大きくて立派な魚を料理しなきゃ!という台所のイメージです。そこから「今話題になっていることよりも、もっと重要な用事や問題がある」という意味になりました。どうでもいい口論やささいな問題に時間を取られたくないときに、I have bigger fish to fry. と言って話を切り上げます。ときに「あなたの話は小さい」と聞こえるので、やや突き放したニュアンスがある点に注意。other fish to fry とも言います。
- ささいな口論を切り上げるとき
- 優先順位を説明するとき
- 忙しさをアピールするとき
日本語でいうと:それどころではない
🗣 例文
I don't have time to argue about this—I have bigger fish to fry.こんなことで言い争っている暇はない。もっと大事なことがあるんだ。
Forget about the typo. We have bigger fish to fry.誤字は気にしないで。もっと大事な問題がある。
He didn't care about the gossip; he had bigger fish to fry.彼はうわさ話など気にしなかった。もっと重要なことがあったからだ。
The team has bigger fish to fry than choosing a logo.チームにはロゴ選びより大事な課題がある。
🔁 似た表現
have more important things to doもっと大事なことがある|比喩のないストレートな言い方。
first things first大事なことから先に|優先順位の確認に使う決まり文句。
⚠️ 相手の話を軽く扱う響きがあるので、目上の人との会話では使い方に注意しましょう。other fish to fry とも言います。
🧠 ミニクイズ
“I have bigger fish to fry.” の意味は?
揚げるべきもっと大きな魚がある、つまり「もっと重要なことがある」という意味です。
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