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IDIOM No.109

be all ears

しっかり耳を傾けている・興味津々で聞く

直訳:全身が耳になっている

💡 どんな意味・どんなときに使う?

be all ears は「全身が耳になったように熱心に聞いている」という意味です。相手が何か話したそうなときに I'm all ears. と言えば「どうぞ、ちゃんと聞いてるよ」「興味があるから教えて」という気持ちが伝わります。相談に乗るとき、面白そうな話が始まりそうなとき、アイデアを募るときなどにぴったり。短くて覚えやすく、友達との会話からビジネスの場まで使えます。ただし皮肉っぽく「で、言い訳は?聞いてあげるよ」という場面で使われることもあるので、口調にも注目してみてください。

  • 友達の相談に乗るとき
  • 面白そうな話を聞くとき
  • 会議でアイデアを求めるとき

日本語でいうと:耳を澄ます・身を乗り出して聞く

🗣 例文

You have news? Go on, I'm all ears.ニュースがあるの?どうぞ、しっかり聞くよ。
If you have a better idea, I'm all ears.もっといいアイデアがあるなら、ぜひ聞かせて。
The kids were all ears when Grandpa started his story.おじいちゃんが話を始めると、子どもたちは夢中で聞き入った。
Tell me what happened. I'm all ears.何があったか話して。ちゃんと聞くから。

🔁 似た表現

I'm listening.聞いてるよ|より素直でシンプル。興味の強さはやや控えめ。
pay attention注意を払う|聞くことに限らず「注意する」全般に使う。

⚠️ all ear と単数にしないこと。主語が複数でも be all ears のまま(We're all ears.)です。

🧠 ミニクイズ

I'm all ears. と言う人の気持ちは?

🎬 動画で学ぶ