💡 どんな意味・どんなときに使う?
be all ears は「全身が耳になったように熱心に聞いている」という意味です。相手が何か話したそうなときに I'm all ears. と言えば「どうぞ、ちゃんと聞いてるよ」「興味があるから教えて」という気持ちが伝わります。相談に乗るとき、面白そうな話が始まりそうなとき、アイデアを募るときなどにぴったり。短くて覚えやすく、友達との会話からビジネスの場まで使えます。ただし皮肉っぽく「で、言い訳は?聞いてあげるよ」という場面で使われることもあるので、口調にも注目してみてください。
- 友達の相談に乗るとき
- 面白そうな話を聞くとき
- 会議でアイデアを求めるとき
日本語でいうと:耳を澄ます・身を乗り出して聞く
🗣 例文
You have news? Go on, I'm all ears.ニュースがあるの?どうぞ、しっかり聞くよ。
If you have a better idea, I'm all ears.もっといいアイデアがあるなら、ぜひ聞かせて。
The kids were all ears when Grandpa started his story.おじいちゃんが話を始めると、子どもたちは夢中で聞き入った。
Tell me what happened. I'm all ears.何があったか話して。ちゃんと聞くから。
🔁 似た表現
I'm listening.聞いてるよ|より素直でシンプル。興味の強さはやや控えめ。
pay attention注意を払う|聞くことに限らず「注意する」全般に使う。
⚠️ all ear と単数にしないこと。主語が複数でも be all ears のまま(We're all ears.)です。
🧠 ミニクイズ
I'm all ears. と言う人の気持ちは?
be all ears は「全身耳にして聞いている=熱心に聞く」という意味です。
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