💡 どんな意味・どんなときに使う?
be all thumbs は「手先が不器用だ」という意味です。10本の指が全部太い親指だったら、細かい作業はうまくできませんよね。そんな様子をユーモラスに表した表現です。裁縫、工作、楽器、料理の飾りつけなど、手を使う作業が苦手なことを自分について言うときに使うと、自虐的で柔らかい印象になります。when it comes to ~(〜のこととなると)と組み合わせるのが定番。人に対して使う場合は、からかいに聞こえないよう気をつけましょう。
- 工作や裁縫が苦手なことを話すとき
- 楽器の練習でうまくいかないとき
- 自分の不器用さを笑って話すとき
日本語でいうと:不器用・手先が不器用
🗣 例文
I'm all thumbs when it comes to sewing.裁縫となると私はまるで不器用だ。
Can you tie this ribbon? I'm all thumbs today.このリボン結んでくれる?今日はどうも手がうまく動かなくて。
He's all thumbs with tools.彼は工具を使うのがまったく苦手だ。
I was all thumbs on the guitar at first.最初はギターがまるで弾けなかった。
🔁 似た表現
clumsy不器用な・ぎこちない|形容詞1語。動作全般のぎこちなさにも使う。
have two left feetダンスや運動がへた|手ではなく足、特にダンスの不器用さを表す。
⚠️ thumbs と必ず複数形。器用さをほめるときは be good with one's hands を使います。
🧠 ミニクイズ
I'm all thumbs. の意味は?
全部の指が親指=細かい作業が苦手、つまり「不器用」です。
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