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IDIOM No.222

a fair-weather friend

都合のいいときだけの友だち

直訳:晴れの日だけの友だち

💡 どんな意味・どんなときに使う?

a fair-weather friend は「調子のいいときだけ近寄ってくる友だち」「困ったときには頼りにならない友人」という意味です。fair weather は「晴天」。天気がいいとき=物事が順調なときだけそばにいて、雨の日=困難なときには姿を消してしまう人を皮肉った表現です。本当の友情を語るエッセイや、人間関係についてのドラマのセリフでよく使われます。反対に「困ったときに助けてくれるのが真の友」は A friend in need is a friend indeed. ということわざで表せるので、セットで覚えると表現の幅が広がります。

  • 困ったときに離れていった友人について話すとき
  • 本当の友情についてエッセイを書くとき
  • ドラマや小説の人間関係を語るとき

日本語でいうと:金の切れ目が縁の切れ目

🗣 例文

When I lost my job, I found out who my fair-weather friends were.失業して、誰が都合のいいときだけの友だちだったかわかった。
He's just a fair-weather friend. Don't count on him.あいつは都合のいいときだけの友だちだ。頼りにしないほうがいい。
True friends aren't fair-weather friends.本当の友だちは、都合のいいときだけの友だちではない。
She realized many of her followers were fair-weather fans.彼女は多くのフォロワーが調子のいいときだけのファンだと気づいた。

🔁 似た表現

a false friend偽りの友|信用できない友人全般。語学では「空似言葉」の意味もある。
a fair-weather fan勝っているときだけのファン|スポーツでよく使う応用表現。

⚠️ fair は「公平な」ではなく「晴れた」の意味。fair-weather とハイフンでつないで形容詞として使います。

🧠 ミニクイズ

a fair-weather friend とはどんな友だち?

🎬 動画で学ぶ