EXPRESSION No.362
What's more, ~
その上〜
💡 どんな意味・どんなときに使う?
What's more, ~ は「その上」「しかも」という、情報を追加する表現です。Furthermore や Moreover と同じ働きですが、話し言葉で使っても堅苦しくならないのが魅力。スピーキングテストで「もう一つ良い点があって…」と付け足したいときに使うと、流暢さ(fluency)と表現の幅を同時にアピールできます。「しかも!」と強調したい気持ちを込めると自然です。
- スピーキングで追加情報を話すとき
- おすすめポイントを重ねるとき
- カジュアルなプレゼン
🗣 例文
The café has great coffee. What's more, the Wi-Fi is really fast.そのカフェはコーヒーがおいしいです。その上、Wi-Fiもすごく速いんです。
It's cheap. What's more, it's delicious.安いです。しかも、おいしいんです。
What's more, the teacher is very patient.その上、先生がとても辛抱強いんです。
What's more, you can cancel at any time.しかも、いつでも解約できます。
🔁 似た表現
On top of that, ~それに加えて〜|口語的でほぼ同義。
Besides, ~それに〜|会話向きで、理由の追加によく使う。
↔️ 反対の意味
⚠️ What is more と省略しない形でも正しいですが、話し言葉では What's more が自然です。追加なのでネガティブ→ポジティブの転換には使えません。
🧠 ミニクイズWhat's more の役割は?
「その上」と同じ方向の情報を足す表現です。
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