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EXPRESSION No.361

Furthermore, ~

さらに〜

💡 どんな意味・どんなときに使う?

Furthermore, ~ は「さらに」「その上」という、情報を追加するフォーマルな接続副詞です。前の内容と同じ方向の議論をもう一歩進めるイメージで、エッセイで2つ目・3つ目の論点を加えるときに最適。In addition, Moreover, Furthermore をローテーションで使うと、語彙の幅を見せつつ文章が単調になりません。会話ではやや堅いので、スピーキングでは What's more などが自然です。

  • エッセイで論点を追加するとき
  • レポートで根拠を重ねるとき
  • フォーマルなプレゼン

🗣 例文

Solar power is clean. Furthermore, it can lower electricity bills over time.太陽光発電はクリーンです。さらに、長期的には電気代も下げられます。
Furthermore, the new system is easier to use.さらに、新しいシステムは使いやすいです。
Furthermore, many experts agree with this view.その上、多くの専門家がこの見方に賛成しています。
The plan is cheap. Furthermore, it can be started right away.その計画は安価です。さらに、すぐに始められます。

🔁 似た表現

Moreover, ~その上〜|ほぼ同義で、より強い追加の響き。
In addition, ~加えて〜|少し柔らかい。

↔️ 反対の意味

On the contrary, ~それどころか逆に〜

⚠️ 接続副詞なので、2つの文をカンマだけでつなぐのは誤り。ピリオドかセミコロンで区切ってから Furthermore, を置きます。

🧠 ミニクイズ

正しい書き方は?

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