💡 どんな意味・どんなときに使う?
no later than ~ は「遅くとも〜までに」という意味で、期限を強調して伝える表現です。直訳すると「〜より遅くなく」。by June 30 とほぼ同じ意味ですが、「この日を過ぎてはいけない」という厳格なニュアンスが加わるため、申込締め切りや提出期限の案内でよく使われます。TOEIC では Part 7 の「〜はいつまでに何をしなければならないか」という設問でカギになる表現です。似た形の no sooner than(〜より早くなく)と取り違えないよう注意しましょう。
- 提出期限の案内
- 支払い期限の通知
- 申し込み締め切りのお知らせ
🗣 例文
Please submit your report no later than June 30.遅くとも6月30日までに報告書を提出してください。
Registration forms must be received no later than Friday.申込書は遅くとも金曜日までに必着です。
Please arrive no later than 8:45.遅くとも8時45分までにお越しください。
Payment is due by the end of the month.お支払い期限は月末です。
🔁 似た表現
by ~ at the latest遅くとも〜までに|同じ意味の言い換え。
before the deadline締め切り前に|シンプルな言い方。
⚠️ no later than は「その日を含めて」それまで、という意味で使われるのが一般的です。before June 30 だと30日を含まない解釈になることがあるので注意。
🧠 ミニクイズ
All entries must be received no ( ) than May 15.
no later than ~ で「遅くとも〜までに」。比較級 later を使います。