💡 どんな意味・どんなときに使う?
Never mind. には主に2つの使い方があります。1つは、自分が言いかけたことを「やっぱりいいや」と取り下げるとき。もう1つは、相手の小さな失敗に「気にしないで」と伝えるとき(主にイギリス英語)です。日本人がよく間違えるのは、Thank you. や I'm sorry. への返事に Never mind. を使うこと。これは「どうでもいいよ」とやや突き放した響きになることがあるため、お礼には You're welcome.、謝罪には No worries. / That's okay. を使うのが自然です。Never mind about that. のように使うこともできます。
- 言いかけた話を取り下げるとき
- 頼みごとを「もういいよ」と取り消すとき
- 相手の小さなミスを流すとき
🗣 例文
What did you say? — Oh, never mind. It's not important.何て言ったの?ーあ、やっぱりいいや。大したことじゃないから。
Can you pass me the... never mind, I found it.それ取ってくれ…あ、いいや、見つけた。
Never mind. I'll ask someone else.もういいよ。ほかの人に聞くから。
I forgot your book. — Never mind, bring it tomorrow.本忘れちゃった。ー気にしないで、明日持ってきて。
🔁 似た表現
Forget it.もういいよ|やや投げやりな響きがある。
It's okay.大丈夫だよ|謝罪への返事として無難。
No worries.気にしないで|お礼にも謝罪にも使える。
⚠️ Thank you. への返事に Never mind. は不自然です。「どういたしまして」は You're welcome. / No problem. を使いましょう。
🧠 ミニクイズ
Thank you for helping me! への返事として不自然なのは?
Never mind. はお礼への返事には使いません。「やっぱりいいや」「気にしないで(ミスに対して)」の場面で使います。