💡 どんな意味・どんなときに使う?
「はっきりとは言えませんが」と、確信が持てない予測や判断を控えめに述べるときの前置きです。未来の予想や、原因がはっきりしない物事について意見を求められたとき、断定を避けながらも自分の考えをきちんと示せます。何も言わずに逃げるのではなく、but の後に「たぶん〜だと思う」と続けるのがポイント。慎重で誠実な印象を与えるので、ディスカッション、面接、スピーキング試験の Part 3 などで重宝します。カジュアル度は中くらいです。
- 未来の予測を聞かれたとき
- 原因がはっきりしない出来事を話すとき
- ディスカッションで慎重に意見を言うとき
🗣 例文
It's hard to say for sure, but I think online shopping will keep growing.はっきりとは言えませんが、ネット通販は伸び続けると思います。
It's hard to say for sure, but I think prices will go up next year.はっきりとは言えませんが、来年は物価が上がると思います。
It's hard to say for sure, but the noise might be coming from the fridge.確かなことは言えないけど、音は冷蔵庫から出ているのかも。
Will it rain tomorrow? — It's hard to say for sure, but the sky looks heavy.明日雨降るかな?— はっきりはわからないけど、空が重たい感じだね。
🔁 似た表現
I can't say for certain, but ~確かなことは言えないけど〜|ほぼ同じ意味で、自分が断言できない点を強調する。
It's difficult to predict, but ~予測は難しいけど〜|未来の予測に特化した言い方。天気や結果の予想に使う。
I'm not a hundred percent sure, but ~100%確かではないけど〜|口語的で、自分の自信のなさを率直に伝える言い方。
↔️ 反対の意味
I'm certain that ~〜だと確信している
⚠️ for sure は「確実に」という意味で、sure だけにして It's hard to say sure とはしません。for を忘れずに。
🧠 ミニクイズ
It's hard to say ___ sure, but I think he'll come. の空所は?
for sure で「確実に」。It's hard to say for sure で「はっきりとは言えない」となります。