💡 どんな意味・どんなときに使う?
「お互いに得をする状況だ」「ウィンウィンだね」と、関係者全員にメリットがあることを表す表現です。日本語でもそのまま「ウィンウィン」と使われるので覚えやすいですね。ビジネスの交渉や提携の話でよく使われますが、友達同士の取り引き(勉強を教える代わりにご飯をおごる、など)にも使えます。提案を前向きに受け入れてもらいたいときの決め台詞にもなります。カジュアル度は中くらいで、会話でもビジネスでも自然です。提案の締めくくりに使うと効果的です。
- 友達と助け合いを提案するとき
- ビジネスの交渉
- お互いの利益を強調したいとき
🗣 例文
Tutoring my friend helps us both. It's a win-win situation.友達に教えると二人ともためになる。お互いに得だね。
You help me with math, and I'll help you with English. It's a win-win situation.君が数学を教えて、私が英語を教える。お互いに得するね。
The new deal is a win-win for both companies.新しい契約は両社にとってウィンウィンです。
Walking to school saves money and keeps me fit. It's a win-win.歩いて通学すればお金も節約できるし健康にもいい。一石二鳥です。
🔁 似た表現
It works for both of us.お互いにとって都合がいい|よりシンプルで口語的に「お互い都合がいい」と伝える。
Everybody wins.みんなが得をする|二者に限らず、関係者全員が得をすることを強調する。
It's mutually beneficial.相互に有益だ|フォーマルで書き言葉寄り。ビジネス文書向き。
↔️ 反対の意味
It's a lose-lose situation.誰も得しない状況
It's a zero-sum game.一方が得をすれば他方が損をする
⚠️ win-win はハイフンでつなぐのが一般的です。a を付けて a win-win situation / a win-win とします。
🧠 ミニクイズ
「お互いに得をする状況」を表すのは?
双方が勝つ=双方に利益がある状況が win-win。lose-lose は双方が損をする状況です。