💡 どんな意味・どんなときに使う?
It was a piece of cake. は「楽勝だった」「朝飯前だった」という意味のイディオムです。ケーキ1切れをぺろりと食べるくらい簡単、というイメージから来ています。テスト、宿題、試合、面接など、思ったより簡単だったことを伝えるときにぴったり。これからのことについて Don't worry, it'll be a piece of cake.(心配しないで、楽勝だよ)と励ますこともできます。日本語の「朝飯前」と同じく、自信を表すのでやや得意げに聞こえることも。似た表現に as easy as pie / a breeze などがあり、どれも日常会話でよく使われます。
- テストの感想を聞かれたとき
- 簡単な頼みごとを引き受けるとき
- 不安がる友だちを励ますとき
🗣 例文
How was the quiz? — It was a piece of cake!小テストどうだった?ー楽勝だったよ!
The homework was a piece of cake.宿題は楽勝だった。
Don't worry. The interview will be a piece of cake.心配しないで。面接は楽勝だよ。
Fixing this is a piece of cake for her.これを直すのは彼女にとって朝飯前だよ。
🔁 似た表現
It was a breeze.あっという間に簡単に終わった|そよ風のように軽く済んだ感じ。
It was easy as pie.とても簡単だった|同じくお菓子を使ったイディオム。
No sweat.お安いご用|引き受けるときのカジュアルな返事。
↔️ 反対の意味
It was really tough.本当に大変だった
⚠️ 相手が苦戦したことについて It was a piece of cake. と言うと、自慢や嫌味に聞こえることがあります。場の空気に気をつけましょう。
🧠 ミニクイズ
A: Was the math test difficult? B: No, it was a piece of cake. — B の意味は?
a piece of cake は「とても簡単なこと」を表すイディオムです。
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