💡 どんな意味・どんなときに使う?
Help yourself. は「ご自由にどうぞ」と、食べ物や飲み物などを相手に自由に取ってもらうときのフレーズです。直訳すると「自分自身を助けて」ですが、「遠慮せず自分で取ってね」という意味で使われます。ホームパーティーで料理を出したとき、オフィスでお菓子を置いておくときなど、おもてなしの場面の定番表現。Help yourself to some cake. のように to ~ で取ってよいものを示せます。ていねいさもほどよく、ホストとしての気さくな歓迎の気持ちが伝わります。
- ホームパーティーで料理を出すとき
- オフィスでお菓子を置くとき
- 飲み物をすすめるとき
🗣 例文
There are snacks on the table. Help yourself!テーブルにお菓子があるから、ご自由にどうぞ!
There's pizza in the kitchen. Help yourself!キッチンにピザがあるよ。自由に食べてね!
I brought some snacks from my trip. Please help yourselves.旅行のお土産のお菓子を持ってきました。どうぞご自由に召し上がってください。
Free lemonade at our garage sale today, help yourself!今日のガレージセールでレモネード無料、ご自由にどうぞ!
🔁 似た表現
Go ahead.どうぞ。|行動全般を促す言い方で、食べ物以外にも使える。
Feel free to ~.遠慮なく〜してね。|「遠慮なく〜してね」と、してよい行動を具体的に示す表現。
Make yourself at home.くつろいでね。|家に招いた相手に「くつろいでね」と伝える歓迎の言葉。
⚠️ 相手が複数なら Help yourselves. と複数形にします。また店員が商品について言うのは不自然で、主に自分が用意したものに使います。
🧠 ミニクイズ
家に遊びに来た友だちにお菓子をすすめる。自然なのは?
Help yourself. で「ご自由にどうぞ」。自分で取ってね、というおもてなしの表現です。
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